沖縄本島 vs 離島
初めてなら本島、海の透明度なら宮古、離島巡りなら石垣を起点に
沖縄本島
王道・初心者向け。那覇〜恩納〜美ら海まで王道リゾートが集結
宮古島
海の透明度No.1。ビーチ目当てなら迷わずここ
石垣島
離島巡りの拠点。八重山ブルーの玄関口
西表島
ジャングルと滝。世界自然遺産のアドベンチャー
久米島
球美の島。ハテの浜のシュノーケルとリゾート静寂
沖縄のシーズン
ベストシーズン
4-6月, 10-11月
梅雨明け前後と秋口。海水温暖かく台風リスクも低めで料金も抑えめ
ハイシーズン
7-8月
夏休み・お盆で料金は最高値。海は最高だが台風直撃リスクあり
梅雨
5月中旬-6月下旬
本土より早く雨多め。ただし晴れ間も多く、料金面ではむしろ狙い目
台風シーズン
8-10月
進路次第で欠航リスクあり。航空券のフレキシブル運賃や早めの帰島を
オフシーズン
12-2月
海水浴は不向きだが、ホエールウォッチング・最安値旅行・桜(1月下旬-2月)
沖縄の必需品
日焼け対策(reef-safe)
亜熱帯の紫外線は本土の数倍。SPF 50+ 必須。沖縄ではサンゴ礁保護のため reef-safe(オキシベンゾン・オクチノキサート不使用)の日焼け止め選びを推奨。ラッシュガード長袖がさらに安心。
マリンシューズ・水着
ビーチの多くがサンゴ片・岩場混じり。マリンシューズで足元保護を。シュノーケル・マスクは現地レンタル可だが、フィット重視なら持参が無難。
レンタカー(ほぼ必須)
本島・宮古・石垣ともに公共交通が限られ、観光地巡りはレンタカー前提。繁忙期は2〜3ヶ月前から在庫が枯れるため早期予約必須。那覇空港隣接の営業所が便利。
那覇空港アクセス
那覇空港はゆいレール(モノレール)で那覇市街と直結。所要15分・往復券もあり。離島へは那覇からの乗継便(JTA・RAC)か、東京・大阪からの直行便(宮古・石垣)も選択肢に。
雨具・羽織もの
スコールが突然降る亜熱帯気候。折りたたみ傘か速乾ポンチョを。冷房の効いた室内・夜の屋外には薄手の羽織を1枚。
